合格者の声

明和高等学校附属中学校

Mさん(名古屋市)

 私は塾に行かずに自宅で勉強していました。Z会のグレードアップ問題集や教科書ワークに取り組んでいました。間違えた問題はそのままにせず、なぜ間違えたのかどうすれば次から正解できるのかをノートに書くことを心がけていました。
 “そっくり模試”は5年生からすべて受けました。他塾の模試では出てこないレベルの難問の解き方がわかりました。また、模試のすぐ後に解説授業があることによって自分が間違えた理由がすぐわかり、次にいかすことができました。

母より

 記念受検者が減ったとはいえ依然高い倍率で、厳しい受検生活だったと思います。適性検査の傾向も不確かで、サンプル問題や1年目の検査問題と比較してもやや難しかったのではないかと感じます。我が家は塾にも通わず自宅学習中心でした。
 模試は“そっくり模試”を含めて3社活用し月1回、夏休み以降は月2回程度受験しました。勉強は年間のスケジュールを大まかに決め、模試の結果を参考に次月の勉強内容を修正するようにしていました。
 習い事は週1回のピアノを継続していました。勉強時間以外にピアノの練習時間と趣味の時間を確保し、21時半から22時には必ず就寝させていました。
 “そっくり模試”は難問ですが良問が多く、また模試後の解説授業が大変わかりやすいので毎回親子で楽しく受講させていただきました。また理系の「通信講座」も個人では扱いにくい「公立中高一貫校検査問題集」(銀本)の問題に解説をつけて配信してくださり、とても重宝しておりました。「模擬面接」は本番に向けてのを自信をつけていただけたと思っています。
 本当にありがとうございました。

Iくん(名古屋市)

 4年生の4月より私立中学受験塾に通っておりました。5年生の終わりに初めて“そっくり模試”を受け、それ以降は“そっくり模試”や通塾先の明和中模試などを受けました。文系科目が苦手でしたので、国語の文章問題に時間をかけました。
 そっくり模試は5回を受けました。マーク式解答の練習になりました。他の模試よりも難問が多かった印象ですが、時間配分や解答の優先順位をつける練習になりました。また文章を読む力がついたと思います。

母より

 通塾先の先生からも一次検査の重要性を言われていましたが、面接の重要性を感じており早めに練習を始めました。「模擬面接」では本番同様の気持ちで臨むことができて良かったです。
 ありがとうございました。

Yさん(名古屋市)

 「模擬面接」や“そっくり模試”は、とても役に立ちました。「模擬面接」で教えてもらった、答えられない時は黙るのではなく考える姿勢を見せるということを頭に入れ、そこでの問答事項を参考にして本番に挑んだら、教えてもらったことが聞かれ、落ち着いてしっかり答えることができました!
 また、“そっくり模試”の解説時に、1秒問題で時間を有効にすることを教えてもらいましたが、私にとって模試は難しく、このままでは受験では時間が足りなくなると思い“そっくり模試”で間違えた問題を何度も家で解き直しをし、苦手な問題に取り組みました。本番では、文系の問題は1秒で解ける問題があり、難しかった理系での計算問題等に時間を当てることができました。
 塾に通っていなかったので、“そっくり模試”や「模擬面接」がとても役に立ち、弱点を強みに変えることができました!
 本当にありがとうございました。

Sくん(名古屋市)

 愛知県中“そっくり模試”を受検した際に、銀本について教えていただき、それからは1~2週に1校程度進めていきました。私立向けの塾に通っていて、どちらかというと適性検査対策よりそちらの勉強に力を入れていました。
 愛知県中“そっくり模試”は2回とも受けました。答えが選びにくい問題やひっかかりやすい問題の傾向や解き方がわかってよかったと思います。
 2次面接検査対策は、塾の先生が「志願理由書」をベースにしてくれました。本番の面接は10分くらい、3人のうち2人が質問して「探究活動」についてかなり細かいことまで聞かれました。あらかじめ考えていた質問もありました。「探究活動」についてのほかには、卒業後の進路希望について聞かれました。

※後輩のみなさんへのメッセージ…

・「志願理由書」を書くところからしっかり練ることが大事です。
・いろんな大人と話す練習をしておくといいと思います。
・愛知県中“そっくり模試”の「模擬面接」はよかったです。
・やればできるという気合いも必要です。

母より

 愛知県中“そっくり模試”を2度受け、いろんな適性試験を試せたことや、銀本の存在を教えていただいたことは、対策がわからない中で、とても有意義でした。
 塾では私立中受験コースに通っていましたが、適性検査にはスピードや問題を解く根気、処理能力、読解力が必要だったと感じました。
 愛知県中“そっくり模試”、「模擬面接」とも大変お世話になりました。ありがとうございました。

Eくん(名古屋市)

 1次検査対策として、主に他の学校の中学入試問題を解いていました。また、「自由自在」で自分の苦手分野である理科と社会も勉強しました。塾へは週に1日通いました。愛知県中“そっくり模試”などいろいろな模試を受けました。
 愛知県中“そっくり模試”は2回とも受けました。時間配分の練習ができ、本番に緊張せず、全力を出し切ることができました。また、どういう解き方をすればいいか、“そっくり模試”の後の解説授業で学ぶことができ、自信がつきました。
 2次面接対策は、塾と愛知県中“そっくり模試”の「模擬面接」でしました。本番の面接は3にんで、真ん中の人が筆問してきました。あらかじめ考えていた質問と同じものがあり、自分の探究活動を1分ほどでまとめるものでした。面接時間すべて探究活動のことを聞かれ、いろいろと深掘りされました。

※後輩のみなさんへのメッセージ…

 明和中学は探究活動を大事にしてるので、探究活動は徹底的に練習しておくといいと思います。日頃から親や友達などと話しておくと、面接で緊張しなくなるかもなので、ちょっとずつ会話を増やすとよいと思います。

母より

 愛知県中“そっくり模試”の後の解説授業に参加させていただいたことが、子どもたちがどんな検査に取り組んでいるのかよく分かってよかったです。塾でも息子のやる気を引き出してくれて、勉強が楽しいものになったと思います。
 ありがとうございました。

Cさん(春日井市)

 小5から塾へ通いました。
 1次適性検査対策として受けた愛知県立中“そっくり模試”では、1位を取ることができ、とても自信になりました。
 2次面接の練習は塾で何度かやりました。本番の面接では3人の先生がいて、質問をした先生は2人でした。探究活動について14分ほど、細かい点まで掘り下げて、とても詳しく聞かれました。私は「志願理由書」に探究活動としてロボットについて書いたのですが、今後どのようなロボットを作りたいか、今までロボット教室等でロボットをやってきて、何が大変だったか等を聞かれました。その他に、「どうやってここまで来たか、何分ほどでついたか」と聞かれ少しびっくりしましたが、家で面接練習をしたときの想定質問としてもこの質問があったので、しっかり答えることができました。

※後輩のみなさんへのメッセージ…

 面接では、どんな質問をされても、ゆっくりていねいに答えるといいと思います。答えが思いつかなかったら、「わかりません」と正直に言って良いと思います。

母より

 5年生から塾の中高一貫校コースに入塾、5年生は週1日、6年生からは週2日で通塾させました。6年生になり、普段から自宅でも勉強するように声かけしましたが、秋までは本人がなかなかやる気にならずあまり勉強しませんでした。6年の11月頃からは、塾に勧められた自習室を利用し、ほどほど勉強に集中できたようです。
 ピアノなどの習い事は基本、最後まで継続させました。
 11月にようやく本人のスイッチが入ってきましたが、塾で受ける模試は11月頭で最後だったため、本人の伸びや立ち位置を客観的に確認したく、他に受けられる模試を探した結果、12月の愛知県立中“そっくり模試”を見つけ申し込みました。この“そっくり模試”で良い結果が出たことが、子供の自信につながりました。“そっくり模試”後の、親子同伴の解説授業も非常に参考になりました。

Mくん(名古屋市)

 1次適性検査合格に向けて通信教材に取り組みました。届いた教材すべてになるべく手をつけて、答え合わせまですることを心がけました。通塾はしていませんでしたが、模試はいろいろと受けました。
 愛知県立中“そっくり模試”は、時間配分や本番入試のような緊張感を体験できてよかったです。
 2次面接対策は、親が面接官に扮して、模擬面接をやりました。本番の面接官は3人でしたが、そのうちの1人が主に質問してきました。あらかじめ準備していた質問と同じ質問は、探究活動における失敗や苦労した点について聞かれたことでした。質問は探究活動の概要から取り組み期間など、面接時間のすべてが「探究活動」についてで、「志願理由書」に書いた点ほぼすべてについて質問されました。

※後輩のみなさんへのメッセージ…

 とにかく、「探究活動」に関する質問を考えて、回答を準備しておくといいです。

母より

 マークシート式の入試だったため、私立などの試験のような記述の対策をしなくてもよい(誤字脱字や一言一句違わぬ正確な知識を必要としない)ため、通塾せず6年生になってからもゆったり過ごせました。
 学校や習い事(ピアノ、水泳、習字)に1月も含めて通年変わらず通いました。塾に通っていないため、夏休みや冬休み等長期休暇中も出かけたり、ゲームやテレビをみたり、料理を作った旅行したりとゆったり過ごしました。
 算数における私立難関校に向けた特殊な対策もせず、正確なアウトプットの練習もしてきていない息子にも中高一貫校の機会を得られたことから、今後もいろんな子が私立以外の中高一貫校へ進学する機会になると思います。

半田高等学校附属中学校

Rさん(阿久比町)

 家では、私立中受験用の問題集をひたすら解きました。個人塾に5年生のとき週2回、6年生のとき週4回通いました。
 “そっくり模試”はとても難しく、入学検査の実態を知ることができました。本気で取り組まないとまずいと思いました。

母より

 “そっくり模試”受検者対象の「模擬面接」で面接をしてくださった先生にかなり褒めていただいたらしく、自信になったようでした。渡された評価用紙に書いていただいた「期待しています!」という文字がとても印象的でした。「あなたの味方だよ」と言われているようで嬉しく感じました。

刈谷高等学校附属中学校

Kくん(西尾市)

 通塾なしで合格することができたのは、“そっくり模試”や解説授業で良質な問題に触れ、「模擬面接」で的確なご助言と励ましをいただいたからだと思います。
 ありがとうございました。

Hくん(高浜市)

 “そっくり模試”では、本番レベルの難易度の高い問題に取り組むことができました。また、「模擬面接」では本番に近い環境で、初対面の先生方との面接を経験できた点が、大きな経験値と自信になりました!

Aくん(安城市)

 6年生の8月までにオンラインで6年生の終わりまでの勉強を終わらせました。9月から“そっくり模試”を受け始め、「公立中高一貫校 検査問題集」(銀本)の「通信講座(理系対策)」も受けました。銀本の公立中高一貫校の問題を解き、間違えた問題をしっかり復習しました。塾へは行かず、他塾の模試も受けていません。
 “そっくり模試”は3回受けました。本番より少し難しいレベルの問題を、本番と同じ時間で解いたことで、解く問題とあきらめる問題の分け方や、時間配分がうまくできるようになったことが一番良かったです。また幅広い分野の問題がたくさんあり、少し難しかったけれど練習になりました。

母より

 6年の4月から受検を決めて、オンラインで先取り学習をしました。
 刈谷中の文化祭で“そっくり模試”のチラシをもらい、そこから初めて同じ目標の方たちの存在を意識し良い刺激になったと思います。
 “そっくり模試”で時間配分にも慣れたようでした。“そっくり模試”と「通信講座」の銀本だけを指針に取り組んだため、本当に有難かったと思っています!

Sさん(西尾市)

 4年1月より中高一貫校コースに週に1回通塾しました。5年生より通信教育の中高一貫校コースも受講しました。解けなかった問題は数日経ってから解き直しをするようにしました。また、他県の過去問などを使い、時間配分を意識して、本番の試験の時間で何回も解きました。
 愛知県中“そっくり模試”は2回受けました。“そっくり模試”は他の模試よりだいぶ難しかったので、本番の試験が簡単に思えるほどでした。難しい問題でも時間内で解く練習ができました。数日経って問題を忘れた頃に再度本番と同じ時間で本番を想定して解くことで、問題演習ができました。愛知県初年度で過去問がないので、大変助かりました。
 2次面接検査の対策は、自宅で入室から全て本番を意識して練習しました。録音し、自分の話す速度も客観的に聞いてみました。
 面接は女性2人、男性1人の3人でしたが、主に質問してきたのは1人でした。質問の内容は、探究活動で苦労したことや成功したことなどを聞かれましたが、愛知県立中高一貫校 検査問題研究会の「想定問答集」の質問とよく似ていて、どの質問もあらかじめ想定されたものが多く、返答にこまる質問はありませんでした。探究活動についての質問が多く、「志願理由書」に書いた内容について細かく質問されました。

※後輩のみなさんへのメッセージ…

 当たり前のことですが、「志願理由書」は、親や先生の受け売りではなく、自分の意見をしっかり書く必要があると思います。「志願理由書」について細かく質問されるので、質問されてもこまらない内容を探究活動として記載すべきだと思います。また、家で何回も面接練習をし、大きい声でゆっくり話すことを心がけてください。

母より

 6年秋まで習い事(ピアノ、剣道)と両立しながらの受検勉強で大変でしたが、親子ともにいい経験になりました。1次の検査後に娘が、「本番すごく楽しかった!!とりあえず自分の力は全て出しきったよ。」と笑顔で出てきたのをみて、チャレンジしてよかったと思いました。愛知県立中高一貫校 検査問題研究会の「想定問答集」にのっていた質問がまさに“そっくり”だったようで、2次もあせらず答えられたようです。
 ありがとうございました。

Kくん(知立市)

 1次適性検査の対策は、塾なしの自宅勉強のみでした。小5の10月から通信教育の中高一貫校対策講座を受け、「グレードアップ問題集」や「公立中高一貫校 適性検査問題集(全国版)」などの市販の問題集にも取り組みました。苦手分野はくり返し取り組み、頻度の高い問題はノートにまとめるなどの対策をしました。
 愛知県立中“そっくり模試”は2回とも受けました。“そっくり模試”は非常に難問が多かったので、本番の適性検査が簡単に感じました。また、時間配分が参考になりました。“そっくり模試”はとにかく時間が足らなかったので、“そっくり模試”受験後は問題集等の制限時間よりも短い時間内で解く練習をくり返し行いました。
 2次面接検査の対策は、想定質問を考え、すべて自分の言葉でしっかり答えられるように練習しました。特に、探究学習と将来の進路については深掘りし、関連するであろう内容についても自分なりの解釈で答えられるようにしました。
 面接は2人の面接官と1人の筆記官でした。1人の面接官がメインで矢継ぎ早に次から次へと質問されました。探究学習で苦労した点が予め自分なりに考えたり準備してきた質問と同じでした。質問は、志望動機、委員会活動について以外はすべて、探究活動についての質問でした。どんな実験をしたのか、苦労した点、誰と一緒にしたのか、やり残したことなどを質問されました。

母より

 塾へ行かずによく合格できたと思います。本格的に勉強をはじめたのは本当に直前で、それまで6年生の上期はゲームもしていましたし、平日は宿題だけやっていましたが、下期からは自らゲームをやめました。模試も満足いく点が取れたことが一度もなく、1次適性検査に合格できるとは思っていませんでした。勉強をはじめ、だんだんと問題の早く解けるようになり、通信講座の問題、模試の問題は何度も解かせました。前日には全問正解できていたので、あとは運を信じるしかありませんでした。
 同じクラスの受検した子は冬休み明けから学校を休んでいましたが、私は環境を変えたくなかった(変えることも良いとは思わなかった)ので、学校は休ませることなく、習い事(サッカー、スイミング、英語)もギリギリまで行かせました。朝起きる時間、寝る時間も変えていませんし、11月までは旅行もしていました。
 2次面接の練習は、車での移動中や寝る前などちょっとしたスキマにも会話の1つとして実施していましたが、質問に対し私自身も感心するような返答が返ってくることもあり、元々おしゃべりで人前で話すことが苦手ではないタイプなので大丈夫だろうと感じていました。

Nさん(刈谷市)

 1次検査対策として、「公立中高一貫校 適性検査問題集 全国版」を地域問わず、何年分もくり返し解きました。問題を解く時間を短くして練習をしました。塾に通い、いろいろな模試を受けました。
 愛知県立中“そっくり模試”は2回受けました。時間配分や問題に対して慣れるために受けました。“そっくり模試”の良かった点は、愛知県立中高一貫校のサンプル問題と他県の過去問を良くリサーチして問題作りをされていると感じられる問題だったことです。
 2次面接対策は、想定問答を考えて回答を準備し、塾や自宅でしっかり練習しました。面接官は3人、質問をしてきた人は2人でした。探究の内容に関する質問をされましたが、自分なりに考えた質問と同様のものが多かったです。15分の面接のほとんどが、誰と探究をしたのか、どのように探究したのかなど、ほとんどが「探究活動」の質問でした。

父より

 愛知県中“そっくり模試”2回、「模擬面接」と大変お世話になりました。1回目の“そっくり模試”の問題が良いと感じたため、“そっくり模試”2回目、「模擬面接」をためらいなく申し込みしました。
 ありがとうございました。

Nくん(刈谷市)

 1次適性検査対策として、東京都や神奈川県の中高一貫校の過去問をたくさん解きました。その中でも本番の状態に近づけることに力を入れました。塾にも通い、模試を受けました。
 愛知県中“そっくり模試”を受けてよかったところは、受検の緊張感を感じられたことです。
 2次面接検査対策としては、質問を予想して練習しました。本番では3人のうち2人が質問してきました。ほとんどの時間、探究活動について質問されました。探究活動で大変だったこと、探究活動でどのように失敗から立ち直ったかなどを聞かれました。また、探究活動で作った作品を見せたときの相手の反応についても聞かれました。

※後輩のみなさんへのメッセージ…

 強いメンタルを持つことが大切です。

時習館高等学校附属中学校

Yさん(豊橋市)

 合格に向けて、私は塾には行かずに、自宅で勉強していました。「公立中高一貫校 適性検査問題集 全国版」(銀本)を使って、苦手な図形問題などを中心に勉強しました。
 愛知県立中“そっくり模試”は4回受けました。本番と同じように体験できてよかったです。テストの形式やマークシートなどがほとんど同じだったので、“そっくり模試”をやっていなかったら、本番の検査でできていなかったと思います。また、問題の解説授業が模試のすぐ後にあったので解き方がよくわかり、次は解けるようになりました。実際に“そっくり模試”で出ていた問題と似ているものが本番で出たので、受けて良かったと思います。

母より

 今回の受検に関しては、基本的にこちらの愛知県立中“そっくり模試”を中心に進めておりました。夏ごろに「公立中高一貫校 適性検査問題集 全国版」(銀本)を購入し、メールでの「通信講座(理系分野)」や、銀本の問題を家庭で解くスタイルでした。“そっくり模試”の結果を見て苦手な分野を分析し、その系統のものを探し解いていました。ですので、“そっくり模試”なしでは勉強を進めることは難しかったと思っています。
 習い事は週に4回程度(全て別の内容です)を続けていて、勉強も毎日欠かさずとはいきませんでしたが、冬休みはかなり集中して勉強していたかなと思います。我が家の受検はかなり緩く進めましたので、適性検査の結果はそう良くはなく、合格をいただき慌てて「模擬面接」に申しこみましたが、面接の練習、本番直前の激励として最高なものだったと思っております。
 ありがとうございました。

Hさん(豊橋市)

 家では算数をよく勉強しました。わからない問題は解説をよく読みました。
 “そっくり模試”は5回すべて受けました。レベルの高い問題が多かったので、本番でも驚かずに解くことができました。

母より

 “そっくり模試”を何度もやり直すことで苦手な部分をしっかり確認でき、さまざまなパターンの問題に触れられたことがとても力になりました。また“そっくり模試”の後すぐに解説授業をしていただけたことで理解が深まり、子どもの自信にも繋がったと思います。

Rくん(豊川市)

 6年生の初めから塾に入って勉強をしました。心がけたり力を入れたりした点は、いろいろな模試を受け、分からなかった問題を繰り返し練習し出来るようにすることです。また例題なども解いて同じような問題もできるようにしました。
 “そっくり模試”は2回受けました。緊張の慣れや時間配分の練習が出来ました。とても難しい問題が多かったので、他の模試が簡単に思えました。初めてやる解き方の問題が多くいろいろな問題の解き方を知ることができたのが良かったです。

母より

 受験をしたいと言い始めたのが6年生になるタイミングでとにかく時間がなかったので、長く続けていたサッカーはやめて受験勉強に集中することにしました。
 塾と“そっくり模試”の二本立てで頑張りましたが、たくさんの問題に触れる、場慣れするという経験をさせたかったのでとてもプラスになったと思います。特に“そっくり模試”はとても難易度が高く毎回ダメージを受けていましたが、難しい問題を解く経験や分からなくても慌てないなど精神面でも鍛えられました。

豊田西高等学校附属中学校

Sさん(みよし市)

 塾の中高一貫コースに通ってました。自宅では集中できないので勉強するときは塾の自習室を使っていました。
 “そっくり模試”はいつも通っている塾とは違う環境で受験をしたので、本番を想定できてよかったです。また、“そっくり模試”の後すぐに解説があったことも、振り返りができて良いと思いました。

母より

 勉強の苦手な子だったので勉強だけでは集中できず、塾の他にテニス、英会話の習い事も並行して受験に挑みました。
 “そっくり模試”は学校の説明会の時にもらったチラシで知って、2次面接対策の「模擬面接」ができることが魅力で申し込みました。

西尾高等学校附属中学校

Kくん(安城市)

 1次適性検査合格に向けて演習中心の勉強をしました。模試をたくさん受けてマークシート方式の問題で点数が取れるように力を入れました。合格対策専門塾に通い、他塾の模試も複数受験しました。
 “そっくり模試”は全回受けました。“そっくり模試”は難易度が高めで、初めての問題に対する慣れに繋がったので良かったです。

母より

 今回の入学検査について1次適性検査は難易度が高く、従来の対策では対応できていなかったと感じます。その点“そっくり模試”は初めての問題が多く、一番対応できていたと思います。
 6年生になってから親子共に真剣に取り組み、習い事も11月から制限してつらい時もありましたが、今となっては良い思い出です。2次選抜直前の「模擬面接」も大変参考になりました。
 ありがとうございました。

Tくん(安城市)

 私は塾に行かず家でひたすら銀本をやりました。分かるところをやって、わからないところは解説を見て解きました。それから計算力を高めるために計算プリントもやっていました。
 “そっくり模試”では本番の風景を想像しながら問題に取り組めて、時間も気にすることができて、やっといてよかったなと思いました。さらに一問が重要だだったことがわかり、見直しの大切さがあらためてわかりました。

母より

 本人の希望で塾には行かなかったので、6年生になってからは算数の問題集と銀本を中心に問題を解いていました。銀本は解説が少ないので、わからない問題は親が教えたり、解けないような難問はあきらめるという選択をしました。本番でも解けない問題は飛ばすという感覚が身についたかもしれません。
 志望校を直前まで迷っていたので、“そっくり模試の”存在はとても役に立ちました。