(母より)
記念受検者が減ったとはいえ依然高い倍率で、厳しい受検生活だったと思います。適性検査の傾向も不確かで、サンプル問題や1年目の検査問題と比較してもやや難しかったのではないかと感じます。我が家は塾にも通わず自宅学習中心でした。
模試は“そっくり模試”を含めて3社活用し月1回、夏休み以降は月2回程度受験しました。勉強は年間のスケジュールを大まかに決め、模試の結果を参考に次月の勉強内容を修正するようにしていました。
習い事は週1回のピアノを継続していました。勉強時間以外にピアノの練習時間と趣味の時間を確保し、21時半から22時には必ず就寝させていました。
“そっくり模試”は難問ですが良問が多く、また模試後の解説授業が大変わかりやすいので毎回親子で楽しく受講させていただきました。また理系の「通信講座」も個人では扱いにくい「公立中高一貫校検査問題集」(銀本)の問題に解説をつけて配信してくださり、とても重宝しておりました。「模擬面接」は本番に向けてのを自信をつけていただけたと思っています。
本当にありがとうございました。